沖縄にある凍結胚で不妊治療|第二子に向けた通院と薬の記録

こんにちは、すずです😊

この記事では、沖縄に預けていた凍結胚を使って第二子妊娠に挑戦した不妊治療の通院記録をまとめました。

かかった期間や薬のことなど、同じように妊活をしている方の参考や共感になれば嬉しいです。

不妊治療で2人目を授かるまでの記録です!備忘録みたいなものですね。

4月7日(月)→通院開始(初回は採血のみ)

沖縄の不妊クリニックに約3年前の余剰胚が凍結してあるから、沖縄で移植しよう!と意気込んで沖縄の不妊クリニックへ連絡するも、初回は採血のみとのこと。

しかも人気のクリニックのため、初診(?)は採血から2ヵ月後になる可能性もあるとのことで、とりあえず採血のみ済ませることに。

4月5日(土)~7日(月)の2泊3日、単身で沖縄へ帰省して血液検査を受けました。

急遽だったので、格安航空を利用して私一人で行くことに…。娘と夫はお留守番してくれました。

通院は4月7日(月)9:00の朝予約だったので、そこまで待ち時間もなくスムーズにお会計まで終わりました。

6月6日(金)→血液検査の結果説明(風疹の抗体がなく追加接種に)

不妊クリニックは子どもを連れて行くのがNGなので、娘を母と妹に預けてGO。

問診があるため予約時間の15分前には来て、とのことでしたので間に合うように向かいました。

診察室に呼ばれると優しい女医さんとご挨拶をし、血液検査の結果説明を聞きます。

少し貧血気味なので、貧血のお薬飲んでくださいね。ビタミンDのサプリも飲んだ方がいいかな。

特に大変な問題はなさそう、とほっとしていると…

あとは風疹の抗体がないので、今日帰りに注射打ってくださいね。

えっ!そうなんですか…!?私、以前こちらに通院していた時に2回ほど打った気がするんですけど…?

そうなのです、風疹の抗体がなかったのです。不妊治療を始めてから2回も打ったのに、です…!

先生も少し驚いていて「2回も打ってこの数値なら、こちらから無理に打ってくださいとは言えないですね…」と苦笑いでした。

が、再び打つのは問題ないとのことで、この日は風疹のワクチンを打ってから帰りました。

3年前に通っていた時もそうでしたが、待ち時間がすごい。滞在時間は約3時間でした…。

【処方されたお薬・サプリ】
○フェロ・グラデュメット錠…見た目にびっくり真っ赤な錠剤。貧血改善のためのお薬。
○VD(BABY&ME)…ビタミンDサプリ。クリニックで購入できると知らずにネットで購入→送料を余分に払ってしまい悔しがる。

実際に処方されたサプリの詳細はこちらにまとめています 👉 不妊治療で勧められたサプリまとめ|妊活で実際に飲んでいたもの

6月13日(金)→子宮鏡検査(炎症があり再検査が決定)

子宮鏡検査の日は尿を貯めてきてくださいね、と言われていたことをすっかり失念しており、念のため待合室でウォーターサーバーのお水をたくさん飲みました…(笑)

ウォーターサーバーの水を焦ったように飲む女性のイラスト

無事子宮鏡検査を終えましたが、子宮内に少し炎症があるとのこと…。

抗生剤やその他お薬をもらい、7月11日(金)に再検査をすることになりました。

ここで症状の改善が見られれば8月に移植ということになり、いよいよ移植のその日が近づいてきたな、という感じです。

【処方されたお薬・サプリ】
○プラノバール配合錠…生理日調整用(だと思う)。
○ビブラマイシン錠…炎症を治療する薬。
○フェロ・グラデュメット錠…引き続き貧血予防のためのお薬。
○ラクトフェリン(BABY&ME)…子宮内の環境を良くする働きがあるとされるサプリ。
○プロバイオティクスⅢ(BABY&ME)…乳酸菌のサプリ。生理中以外は膣に直接入れるよう指示される。

7月11日(金)→子宮鏡再検査(改善がみられ8月の移植が決定)

ドキドキの再検査。お薬もサプリもちゃんと飲んだし、尿もしっかり貯めた状態で受診。

診察室に呼ばれて子宮鏡検査。すると…

だいぶきれいになってますね!これなら移植大丈夫だと思います。

やったー!!!ついに出ましたGOサイン!

次回は生理がきた10~12日後に通院…ということで、その際に移植日を決めることに。

ただ、まだちょっぴりだけ炎症が残っているということで、ダメ押しのお薬をいただいて帰りました。

【処方されたお薬】
○フラジール膣錠…子宮内の炎症を治すお薬。
○フェロ・グラデュメット錠…引き続き貧血予防のためのお薬。

8月8日(金)→移植前最後の通院(移植日決定!)

この日は呼ばれてすぐ、卵胞の大きさや子宮内膜の厚さをチェックしていただきました。

チェックした感じでいくと…そうですね、8月18日に胚移植しましょう。

ついに移植かぁ…!とワクワクドキドキしていると、先生から別の意味でドキドキのセリフが放たれました。

なので、8月12日の午前中に排卵誘発の注射をお腹に打ってくださいね。

で、でました、自分で打つ注射…!これ数年前通院してた時も大変だったんだよな…。

注射セットと追加のお薬を受け取り、少しテンションが下がった状態で帰宅しました…。

無事に12日午前の注射は終えましたが…自分に針を刺すのってどうしてこんなに怖いんでしょう泣

【処方されたお薬】
○ルティナス膣錠…着床しやすくなったり、流産しにくくなったりするらしい。
○デュファストン錠…ルティナス膣錠と同じような効果。これらの2種類は、13日の午前10時から服用するよう指示あり。
○フェロ・グラデュメット錠…引き続き貧血予防のためのお薬。

8月18日(月)→胚移植当日(優しいお医者さんや看護師さんに安心)

胚移植当日、最大3時間ほどかかるということでその覚悟をしていざクリニックへ。

するとどうでしょう。待機するお部屋がリゾートホテルのようではありませんか…!

「うまくいきますように」と書かれた紙コップに入った温かいハーブティーまで、看護師さんが持ってきてくださいました。

ホテルのような病室で、ほっと一息つく女性のイラスト

移植前にはこの日の担当だった男性医師が、移植する卵について写真を見せながら説明してくれました。

培養士の女性も看護師の女性もみなさん笑顔で優しく、安心してお任せすることができました!

料金は安くないけど、こちらの病院を選んでよかったと思いました!

移植自体はすんなり終わり、すぐにお会計して帰宅となりました。

8月27日(水)→妊娠検査薬陽性(不妊治療は終了!)

担当医からは29日、処置してくれた男性医師からは27日ごろに妊娠検査薬で検査するように言われていました。

待ちきれずに25日・26日にもフライング検査。徐々に濃くなる陽性反応。27日にはばっちり陽性だったので、クリニックへ紹介状依頼の電話をしました♪

まぁ、通院中にしっかり紹介状のことを相談しておけばよかったと後悔することになるのですが…それはまた別のお話😂

👉妊活クリニックの紹介状は時間がかかる?妊娠中に焦った体験談

4カ月と20日の不妊治療が終了!

運よく1回の移植で成功したので、クリニックの先生や支えてくれた家族に感謝しながら妊娠生活を送りたいと思います。

この記事が同じように二人目妊活をしている方の参考や共感になれば嬉しいです🌸

実際に処方されたサプリについては別記事に書いています 👉 不妊治療で勧められたサプリまとめ|妊活で実際に飲んでいたもの

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

またぜひ遊びに来てくださいね🌺

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