不動産取得税を払う必要ないのに納付書が来た時

雑記

母が中古の住宅を購入しました
その時の不動産取得税についてです

不動産取得税とは

不動産取得税とは土地・住宅を新築したり、贈与などで取得したときにかかる税金です
ただし相続で取得した場合は等は課税されません

ただし居住用の不動産は軽減措置がありますので、非課税になることもあります

新築、中古住宅で条件が違うようなので、東京都主税局長谷工等で自分に当てはまるケースや金額などを計算したりしてみてください

払わなくていいはずなのに納付書が届いた理由

母の買った物件は不動産取得税必要ないと聞いていました

しかし納付書が届きました

問い合わせをして理由を確認してみると取得してから住民票を移していなかったので、住んでいないから投資用と思われたようでした
中古物件の軽減条件に個人の居住目的とした住宅というのがあるので、居住用ではないから軽減できないとなったようです

不動産取得税の還付

家は中古物件の為リフォーム中でまだ住めない事、リフォームが済み次第引っ越す予定であることを説明しました

すると納付書はいったん払っておいてください、引っ越して住民票を移した後に手続に来てくれれば払い戻しするということでした

引越し後に法務局に行って手続をすると、しばらくして還付連絡の手紙が来ました
無事に戻ってきたようです

もし思っていた金額と違ったり、払わなくていいはずなのにとおかしく思ったら納付書を見て問い合わせをしてみるといいですよ

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