プラバンの使い方

ハンドメイド

プラバンの使い方を簡単に書いてみようと思います
ただ私はあまりプラバンを使うのが向いてなかったようで、使うのはあきらめたので下手だなと思いながら見てもらえればと思います

プラバンの道具

プラバンは文具店か100円均一で手に入ります
それ以外に必要なものは

・はさみ

・トースター(フライパンやオーブンで作る人もいるようです)

・手袋

・クッキングシート(なければ本等)

・筆記具(ペン、色鉛筆等)

プラバンの使い方

プラバンは2㎜、3㎜、4㎜が売ってますので、好きな厚みを使ってください
4㎜が丈夫ですが、2㎜の方が切りやすいです
作る作品で決めるのもいいと思います

好きな絵を描きます
ただしプラバンは約40%に縮みますので、縮みを考えて描いてください

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これは3㎝の正方形です

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これを焼くと1.2㎝になりました
4㎜の端は移動するときに失敗したのですが、形がこれは綺麗に正方形に縮まず長方形になってしまってます
メーカーなどで多少縮み方も違うようなので、最初に実験してみてください

ペンならそのまま描けますが、色鉛筆やパステルで描くときはやすりでこすってざらざらとさせてください

絵を描いたら切り抜きます

切るときの注意点がハサミの先で切らない事!
なるべく軸の辺りで切ってください
先で切ると、切った先が白く割れた感じになります

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キーホルダーやイヤリングに吊り下げる予定ならここで穴を開けます
焼いた後だと固く分厚くて開けるのも大変になりますよ

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クシャッとしたアルミホイルを入れてトースターを温め、そこへプラバンを乗せます(色の付いた方でなくてすみません)

すぐなので扉を閉めたら見ててください

クルンっと1回なった後にまたまっすぐに戻ります
だいたいまっすぐになったら出来上がりです

手袋をして取り出し、クッキングシートに挟み、上から本などで押してまっすぐになるようにします
すぐに固くなるので、気を付けてください

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焼くと色が濃くなります
穴も小さくなりましたね、2㎜ぐらいになってます

これで金具とかを通せば完成です

少し応用するなら焼いた後に、まっすぐにせずに曲げたりすることもできます

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少し丸みを持たせたことで、立体的で花っぽさが出ると思います
ただこれ4㎜で作ったので、厚いんですよね
こういう時は薄い方がきれいです
厚みを生かしたデザインとかできるといいのですが

まとめ

プラバンも使いこなせると楽しいと思います
焼くと小さくなるので、元の絵を大きく描ける点は利点です

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これは以前作ったものですが、色鉛筆画です
右の方は焼いた時点では2㎝ですが、元は5㎝位に描いてます

画材もいろいろと使えるので、楽しんで描いてみてください

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