貯まる生活 見えない未来にそなえる家計マネジメント術 を読んで

公認会計士林總さんの「貯まる生活 見えない未来にそなえる家計マネジメント術」この本は読みやすくてかなり好きな本です
最初は図書館で借りて読んだのですが、気に入って自分でも買ってしまいました

貯まる生活を読むのがおすすめの人

この本は小説形式で家計のマネジメント術について書かれています
小難しく書かれたものは苦手で避けてしまう私でも、読みやすくて好きです

ドラッガーの理論を踏まえて書かれているそうですが、会話で分かりやすく説明してくれているのですんなりと理解できます

本の帯に書かれているこんな人におすすめというのには
 ・気づいたら毎月赤字
 ・朝引き出した1万円が帰りには消えていた
 ・家計簿をつけているのに貯まらない

目次より

主人公の主婦が、新幹線でたまたま隣に座った経済評論家の人と5時間の間に、赤字の家計からの脱出について考え方を学んでいきます

・プロローグ

・赤字人生から抜け出す基本

・予算の立て方次第で結果が決まる

・お金はどこに消えてしまうのか

・節約してもリバウンドする理由

・貯まる生活

・エピローグ

途中で電話がかかってきたりする、夫が意外にひどいです
営業で自腹分の小遣いアップを言ったりするのに営業出なかったようだし、会社がそんな状態でよくマンション買おうと思ったなとか

最後には家計管理が無駄を省いて家計管理が上手くいくようになっているけど、子供が中学になったら3時間のパートをもっと増やした方がいいだろうなとか考えてしまいました

まとめ

この本はお金の使い方、考え方の本です
4種類の家計簿については書かれてますが、細かい指導はありません
日々のお金については袋分け管理です

家計簿で各項目すべてを少しずつ減らしても効果が出ない、少し改善しただけで大きな効果が見込める科目を見つける等が主人公で例が示されてます
やみくもに節約しないとと思うよりは、自分の生活に当てはめてどう改善できるか考えるもとになります

価値ある人生のために有効にお金を管理の仕方の本です

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