UVレジンでストラップの作り方

ハンドメイド

UVレジンは紫外線を当てることにより、透明な液体が硬くなります
これを生かしてアクセサリーを作ります

注意事項はレジンを扱っている時は必ず換気をしてください!
アレルギーになる人もいます
固まると大丈夫なようですが、液体の時は独特の匂いもしますので、必ず換気をしながら使用してください

レジンストラップ作成の材料

・UVレジン液(チューブ状のはダイソーで購入、黒い入れ物のは手芸店で購入)

・枠

・マスキングテープ

・封入物(写真はシェル・銀箔ホイル・ホログラム、使ったのはシェル・金箔ホイル)

・はさみ

・つまようじ(写真にはないです)

・UV(LED)ライト(太陽光でも可)

・ストラップ

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ストラップの作り方

1.枠の裏側にマスキングテープを貼る

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2.レジン液を薄く入れて底全体に敷き詰め、UVライト2分位か太陽光で硬化させる
 レジン液は4回入れる予定なので、1/4ぐらい
 この時に使ったのはダイソーのです。100円均一でUVレジン液が出始めたときは、硬化させてもべたつくと言われてましたが、奇麗に固まってました

3.レジン液を入れてシェルを入れて、硬化
 今回はピンク系でグラデーションにするために、3色入れました

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写真はレジン液の上にシェルを乗せたところです
これをつまようじで混ぜてきれいに境目もなじませます

4.レジン液をまた入れて金箔ホイルを所々に乗せて、硬化

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5.上にもう一度レジン液だけを入れて、硬化
 表ははみ出したレジン液をきれいにして、終了です

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UVライトの中です
ライトをつけると青い光がでます
紫外線なので、なるべく見ないようにしています(少し見ただけでどうこうなるものではないそうですが、あまり目にいいものでもないそうです)

6.マスキングテープをはがす

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7.裏にも薄くレジン液を塗って硬化
 写真ではわかりにくいですが、すりガラスのように白く濁った感じになってます
 そのままでもいいのですが、今回はマスキングテープの継ぎ目が残ってしまったのでしました

8.ストラップ付けて、完成

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おまけ

以前は太陽光でしていたのですが、作れる時間帯や天候に左右されるので、UVライトを購入しました
あと外の方が太陽光が強いかもと、ベランダに出していたら、風でひっくり返ってしまって砂がついて使えないこともありました

ただ多く作らないと、購入はもったいないと思います
場所はとるし、中の電球も電気はついてもUVが落ちてくるようで、使用頻度にもよりますが半年~1年ぐらいで交換しなくてはいけないので料金もかかります
お試しの時は太陽光でやってみてください

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