株の買い方・基本の用語

投資

初心者の時に株を購入するとき、画面を見てもどう買ったらいいのか、この言葉どういう意味なんだろうと困ってしまいました

その時を思い出しながら、基本的な買い方を書いてみようと思います

株の購入の仕方

SBI証券の画面です

ログインしてお知らせなどの後の、最初の画面です
ここで日本国内の株を購入するときは、国内株式を選びます

次に中央辺りにある検索のところで、購入予定の会社名を入力して検索

これは私も持っている千趣会ですが、株価の画面が開いてますが、上のニュースとか選べば情報を見られます
この会社でよければ、現物買をクリック

左側に株数や金額、預り区分を選択していき、パスワード入力して確認画面へ

確認画面で問題なければ購入してください

株購入時の基本の用語

現物買・売

現物買とは株式などの売買
上場廃止や倒産するまで、所有することが可能
私はこれを利用中

信用買・売

お金や株を借りる取引
手持ちの資金が足りなくても、保有株や預かり金の3倍まで取引できるが、期限内があるものもあります
これで生活しているような人以外は手を出さない方が無難
私はしたことありません

SOR指定

複数の市場から最良の市場を自動で選んで、発注される
とりあえずチェック入れておくといいです

指値・成行・逆指値

指値:買いたい希望価格を指定できる(売るときは売却価格を指定)
ただしその価格にならなかったときは購入できない

成行:値段を指定しない注文
購入時はその時に一番安い売りたい人の価格になるため、高くなることが多いです
現時点で100円の株に150円で売りたい人がいたときは、150円になります
どうしても欲しい株だけにしておいた方がいいです

逆指値:指定した価格まで株価が下がったときに売ったり、上がったときに買う注文方法
損切とかするためだと思いますが、使ったことはないです

一般預り、特定預り、NISA預り

一般預り:自分で確定申告をする
売買をあまりせず、利益が少なくて確定申告が不要な人向き

特定預り:証券会社が損益計算してくれる
こちらを選んだ方が面倒がなくていいです

NISA預り:NISAの申し込みしていても、これを選ばないと利用できません

最初は難しく感じるかもしれませんが、実際に購入してみると難しくはありません
数回売買すると慣れますので、試してみてください

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