失業時の年金支払い免除について

仕事・転職

仕事を退職した時、年金どうしていますか。
仕事がなくなったらお金も心配です。でも無視して支払わないというのはやめて、免除してもらいましょう。

年金の免除申請の仕方


年金の免除申請で簡単なのは、失業手当の説明会に行ったときに手続することです。

退職し時にもらう離職票をハローワークに提出して手続きをしますが、数日後に説明会があります。
この説明会の後に、年金事務所の人が来ていて説明があるのですが、ほとんどの人が帰ってしまいます
(ハローワークによって違っていたらすみません)

この説明を聞いて、その場で免除申請の書類も書けるのでこれが一番簡単です
印鑑を持って行った方がいいです

私はこれで転職時に全額免除になりました
免除には半額免除とか人によって違うので、計算方法は

 日本年金機構(2.保険料免除・納付猶予の承認基準のところです)

この時に手続をしなかった場合は、年金事務所に行って手続をしてください
 年金機構全国の手続き窓口

この手続き後の注意点は先に全額記した納付書が届きますが、この時は支払わないことです
その後に免除のことを書いたものが届きます

もらえる年金額は少し減りますが、障害者になったときのために手続はしておいた方がいいですよ

年金支払いがなぜ必要なのか

将来もらえる年金に期待ができないから支払いたくないという人もいるとは思いますが、もしものために支払った方がいいですよ
保険と同じように考えたほうがいいです

年金の種類は

老齢基礎年金

年金と聞いて一番に思い浮かべる、年を取ってからもらえる年金です
現在は65歳から受け取れます

障害基礎年金

病気やけがで障害を負った場合に支給される
(若い人が年金を払っておいた方がいいのは、これがあるからです)

遺族基礎年金

年金受給者や被保険者がなくなったときに、配偶者か18歳以下(18歳になった年度の3/31まで)の子が給付を受けられる

年金未納の時

年金未納にすると、障害基礎年金や遺族基礎年金が受け取れない可能性があります

2/3が未納であったり、病気やけがの病院での初診日や死亡時の月の前々月までの1年間に未納がある場合は支給されません

老齢基礎年金も受け取れない可能性があります

退職してなかなか仕事が決まらずに障害を負ってしまったという時のために、手続きをしておいた方がいいです
(後納制度もありますが、この状態で使えるかは私にはわかりません)

 
おすすめリンク

厚生労働省
年金についてわかりやすく漫画で説明があります

日本年金機構
年金について詳しく載ってます

年金の免除は失業時だけでなく、出産や配偶者からの暴力(DV)で配偶者と住所が異なっている人なども利用できるようなので、払えない理由がある人は年金事務所で相談してみるといいですよ

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