アクセサリー別道具

ハンドメイド

アクセサリー作りで何を作るかで必要な道具が違ってきます。
何を作るか決めずにお店に行くと膨大な量に何を選んだらいいのか迷ってしまいます。

ピアスだけでも、ピアスにイヤリングがあるし、金属アレルギーの方用に樹脂ピアスなどもあります。
またイヤリングは金具に直接貼り付けるタイプと、ぶら下げるタイプがあります。
留め方もいろいろとあって、本当に迷います。

ピン

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コサージュやブローチなどに使うものです。
右の方が安いし手軽なんですが、左の方が留め方を選べて服に穴が開くのを嫌がる人にはこちらがいいと思います。
ただしそこそこ大きめの物をつくらないと、留める部分がブローチの後ろから見えるということにもなります。

ネックレス用

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これは私が持っている、ネックレスやチョーカーを作るものです。
趣味でいろいろと集めてしまいましたが、こんなに必要はありません。
チャームなどを通して作るのなら、チェーンだと思いますし、ビーズを編んだりするなら、テグスです。下に写っている3つが基本ですね。テグスは釣り用で作る人もいるようです。変わりないそうですよ。

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これはネックレスなどにパーツなどを止めることができるものです。
私は左端のヒートンはレジン作品でよく使うのですが、、中央のは2回、右に至ってはいまだに使ったことがなくてもったいないことしました。

これ以外にも留め具として、引き輪やアジャスター等ここもいろいろあってレシピをみてこれを作りたい!というものがある人以外はなかなか何からそろえていいのか難しいものです。

私がアクセサリー作りで最初に利用したのは


こういったキットです。
前回紹介したペンチなどもセットでついていました。
1回作ってみると向き不向きや、次にこういうものなら作れそうだとか分かってきます。
また練習で同じデザインでビーズの色を変更してみると雰囲気も変わるので、自分で材料を買いに行ってみると、他の道具はどういうものを作るときに向いているものなのかわかってきます。

作ってみたいデザインのレシピを探してそろえるか、キットを使うかで1度作ってみることをお勧めします。

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