iDeCoとNISAとつみたてNISAの特徴比較

投資

iDeCoとNISAとつみたてNISAってよく聞くけれど、どれも似たような気がするので、簡単に違いを書いてみます。

私の簡単なイメージとしてはこんな感じです。
細かいところは違うのでそれぞれ説明します。

iDeCo(イデコ)

個人型確定拠出年金という難しい名前がついてますが、自分で作る年金です。
そのため60歳までは原則引き出すことはできません。

最低金額は5000円からで上限は職業などによって違っています。一度始めると引き出すことはできませんが、金額変更や掛けることを停止することはできます。
会社で企業型確定拠出年金をしていると利用できなかったり、金額が少なくなります。
提出書類の中に会社に書いてもらう書類があります。私はこれが嫌でした。

掛金を運用して資産形成するので、元本割れの危険はあります。どうしても減らしたくない人には定期預金も選べます。
掛けるのは1点集中もできますが、6種類ぐらいに分散できます。

掛け金は所得控除の対象となります。年末調整の時期に生命保険や地震保険を書いていると思いますが、この時に個人型確定拠出年金を書く欄があるので、そこに記入します。
所得控除されるので、所得税や住民税が軽減されます。

私は今のところ最低金額の5000円をしてます。定期預金は面白くないなと思っていろいろ選んでますが、詳しくないので分散させてます。インデックス型やアクティブ型がありますが、私の中でアクティブ型はハイリスクはリターンの印象なので、1つだけお試しで入れてみてます。1年ぐらい様子見で、そのまま行くか変更するかを決めようと思ってます。

詳しくは iDeCo公式サイト

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